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DW サテンエボニーとエボニーステインの違い

DWのエボニーstainとサテンエボニーの違い

DWのドラムの中でも人気の高いエボニーですが、
非常に紛らわしい??エボニーとebonystainの違い
について紹介したいと思います。

と言いますのも、たまたま両方とも入荷する機会があったので、
ちょうどその違いを比較出来たからです。
(これらのドラムは近々、それぞれ商品として紹介致します。)

さて、それではとにかく2つのドラムを見てもらいましょう。

こちらが1つ目。

こちらが2つ目です。

違いが分かりますでしょうか??

1つはサテンエボニーで1つはエボニーステインです。
逆に呼んだだけじゃないの??

いやいや、一緒じゃないんですね。

1つはsatin(サテン)のエボニーでもう1つは
ラッカースペシャルのebonystain(エボニーステイン)なのです。

サテンフィニッシュというのは塗装表面にザラっとした
特殊加工されているフィニッシュです。

あえてツヤ消しで仕上げをしているフィニッシュです。
表面を触るとザラザラしていて光沢が無いのが分かります。

もう1つはラッカータイプのebonyです。
こちらはラッカーを吹き付けて、研磨して、
ラッカーを吹き付けてという工程を繰り返して
光沢を出したフィニッシュです。

表面がテカっと光沢がありすべすべしているのが特徴です。

遠目では違いが分かりませんが、触れば完全に分かります。
近くで見てもそこまでの違いは分からないかもしれませんね。

多分、バスドラの写真を比べても個体差??くらいにしか
分からないかもしれませんね。(苦笑)

エボニーの方が色ムラがなく、ラッカータイプは木目にそって
色の違いが若干出るのが特徴かもしれません。

ドラムのはこの他にフィニッシュプライというフィニッシュがあります。
これはビンテージのludwig(ラディック)に多いスパークル系や
その他オイスター系等が該当します。

フィニッシュプライというのはラップされたフィニッシュのことで、
厚めのラップをシェルに巻きつけたドラムです。

上の写真はホワイトマリーンパールですが、
60年代のludwigのドラムはクローム系以外は
ほとんどフィニッシュプライです。

もちろん、リンゴスターの影響が大きかったのだと思います。

DWには他にもexoticやgraphics等もございます。

一般的にはラッカー系の方が手間もかかり高級感があると言われておりますが、
ラディックのビンテージオイスター系等の影響もあり、
フィニッシュプライも根強い人気があり多くのファンがいます。

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