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ludwig(ラディック)black beauty(ブラックビューティー)70年代6.5スネア

ドラマーの憧れのスネア、70年代後期、
最初期のころのブラックビューティーを仕入れました。

シリアルNOが160万台なのでブラックビューティーが発売された
77年頃のものと予想されます。

現存数も少なく、非常に高価なスネアですが、ブラックビューティーで
ポイントとなる点をいくつかあげていきたいと思います。

①シェルがブラスかどうか
②シェルのへこみやくぼみ
③シェルのエッジの歪み

この3点は必ずチェックしたほうが良い点だと思います。
基本的に1以外はドラムを扱う場合の基本ではありますが、
ブラスは柔らかい素材のためへこみやエッジに歪みが出やすいので
特に注意が必要と思います。

さて、今回のスネアはブラックビューティーの最初期の頃のスネアで
ブラスシェルです。

その証ともなるオリジナルのブラスステッカー。


どちらかと言うと地味なステッカーですが、
ここまで綺麗に残っているのは貴重です。

さて、2番のシェルのへこみも気になる部分です。

ブラスという素材はブロンズやスティール、
ludwigのラディアロイよりもはるかに柔らかく変形しやすい素材です。

そのため小さな衝撃でへこみやくぼみが出来やすいのです。

今回のスネアの肝心のシェルですが、引っ掻き傷やコーティングの剥げは所々見られるものの、
大きな凹みやくぼみ等は無く、コンディションは良好です。

一部、非常に小さな、わずかなくぼみを3点ほど確認しましたが
光に当てて念入りにチェックして光の屈折具合でようやく発見した程度ですので
普通に見る分にはまったく分からないと思います。

一番目立つくぼみを1つ、何とか写真に撮ってみました。

光に当ててようやく写真に納めました。

正直、光に当てなければ分からず、非常に小さなくぼみで
全く問題ないレベルと思います。

さて3番のシェルの変形もたまにあるので注意が必要です。

シェルが変形してしまっているとチューニングがうまくいかない等の
問題が起こる可能性があります。

今回のスネアはトップ、ボトム、共にほぼ真円を保っており、
歪み等は見られません。


以上、3点からこちらのブラックビューティーはコンディションは良好で(小傷や上記くぼみがあるので最高では無いですが)
大変貴重なスネアであると言えます。

フープは少々錆びが見られますが、歪みは無く良好。
バット、ストレイナーともにオリジナルでこれらは状態良好ですし、
ラグは小さなピッツが見られるものの錆びや大きなピッツはありません。

シェルのコーティング剥がれがヘッド回り以外にほとんど無いのも良いですね。

トップヘッドの辺りはコーティングの剥がれが見られますが他に目立つ剥がれがありません。

入手困難、コンディション良好な70年代ブラックビューティーの6半スネア!!
必見です。

※こちらのスネアはアメリカで保管してあり、発送はアメリカからの直送になります。

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