注目キーワード
  1. AMP
  2. SEO
  3. PWA

OCDP orange county drum &percussion オレンジカウンティードラムパーカッション

OCDPのスネアを入荷致しました。

ただ、すみません。入荷したてでまだメンテナンスとその写真が撮れておらず
スネア自体の紹介は出来ないのです。

ということで、スネアの紹介は次回したいと思います。
今回はとりあえずOCDPというドラムについて少しお話します。

当ショップではDWとOCDPは比較的入手しやすいことと
要望が多いことから積極的に仕入れを行っております。

ただ、それでもOCDPのUSA製のスネアはなかなか入手出来ません。
というのも、OCDPがveniceシリーズ等の安価なドラムを海外の工場生産でリリースしており、
本国アメリカ製のOCDPは受注生産になってしまっている状況だからです。

安価なシリーズの音はどうなのか、と言うと、やはりUSA製とは別物と言う人が多いです。
当ショップでも基本的にはUSA製のOCDOを中心に仕入れております。

ただ、受注生産になっていることもあって、非常に入手が困難な訳です。
(一部の情報ではOCの工場で製造、卸しを再開したという情報もありますが、
こちらはまだ確かな情報ではありません。)

もちろん、直接かけあえばオーダーメイドでスネアを作ってくれますが、
非常に高額なこともありアメリカでは様々なカスタムドラムショップがひしめき合っており
USA製のOCDPは年々数が減っております。

ドラムセットに関してはほぼ皆無と言って良いくらいでして、
非常に入手が困難になってきております。

当ショップではたまたまUSA製のドラムセットを入手出来ましたが、
その後、全くと言っていいほど入手の機会がありません。

入手する機会が全く無いわけでは無かったのですがOCDPの場合、
USA製のセットはカスタムメイドが多いためか個性的なセットが多いのです。

例えば、26インチのバスドラ、18フロア、16フロアに13タム等ですね。
さらにはバンドのロゴを入れたり特殊ペイントが施してあったりとか、フィニッシュがとても奇抜だったり。

オンリーワンな感じなセットも多く、ちょっと使いにくそうなものばかりで正直ショップの商品にするかと言われると
うーん、と少し困ってしまう訳です。
今、当ショップで販売しているダイアモンドパールのドラムセットはOCDPの中では比較的オーソドックスな方です。(苦笑)

ドラムセットと比較すると、スネアはまだ入手する機会があります。
ショップでも1つビックベントスネアを出しておりますし今回、別のものも入手致しました。

写真が無くて文字だけだと寂しい感じになりますので、次回、
メンテナンスもかねて入手したOCDPスネアの特徴等を紹介したいと思います。

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!