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NAMM SHOW 2013 レポート3

さて、引き続きNAMM SHOW2013のレポートを
お送り致します。

こちらはDWです。
コレクターズシリーズです。

こちらもコレクターズ。

こちらもコレクターズ。

今回は割りとシックな渋いフィニッシュが展示されていたように思います。
DWといえばやはりエキゾチックシリーズが1つのウリな訳ですが、
日曜の時点で全てのドラムセットが売約済みになっていました。恐るべしDW。

関係ありませんが、ギターのFENDERもちょこっと見てきたのですが、
そちらも100本以上展示されていたギターがほぼ全て売り切れてました。恐るべしFENDER。

これも関係ありませんが、野生のヒグマは時速50km(100mを7秒ちょっとで走るスピード)以上で
走ることが出来るそうです。恐るべしヒグマ!!

さて、こちらのスネア。

シェルに空気穴が上下に開いておりますが、
右側に見えるレバーを動かすことで穴をふさぐことが出来ます。

上下それぞれにレバーがあるので上の穴だけふさぐ、
下だけふさぐ、両方ふさぐということが出来るようです。

1つのスネアで4つ美味しい、そんなスネアです。
ただ、しっかり試奏した訳ではないので、どれくらいの違いがあるのかを
体感することは出来ませんでした。

両穴解放、両穴ふさぐ、の2つはかなりの違いがありました。

こちらはGaaiドラム。


Gaaiさんの新作でウッドを繋ぎ合わせて
カバーリングにしているドラムです。

かなり渋くて個人的に好きなフィニッシュです。

こちらのスネアドラムも異なったウッドを使って
デザイン調のスネアに仕上げています。

こちらは別パターン。

音も非常に良かったです。
さすが日本の職人さんが作っているドラムだなと感じます。
とても繊細かつ精巧に作られています。

こちらはSAKAEドラムです。

今年はよりモダン??なフィニッシュを取り入れたように思います。

渋めでかつ深い味わいのあるドラムです。


個人的には最後のドラムが非常に気にいっています。

ハードウェア等も全て自社製造で開発に力を入れているのが
伺えます。

最後はTAMAです。
スタークラシックシリーズがやはり目立ちました。

レッドスパークルが光り輝いています。

スピードコブラが展示されていました。
アイアンコブラよりも軽い印象で、使いやすそうです。

DW5000シリーズよりも軽いのではないでしょうか。

こちらはシルバースターシリーズです。

TAMAやPEARL等はあまり仕入れませんが、アメリカでは
非常に人気が高いです。

顧客対応が非常に良いことでも好印象のようです。

今年のNAMM SHOWも全体的に大変な賑わいをみせていました。
トレンドとしては奇抜なものよりも、より普遍的な渋めのドラムやシンプルなドラムが
多かったような印象です。

NAMM SHOW 2013 レポート2

NAMM SHOW(ナム ショウ)2013年のレポート、
続きになります。

まずは、MAPEX!!
年々、ブースが大きくなっているような気がします。
特に今年はとてもブースが大きく、精力的に活動しているのが
伺えます。

高級感もあり、かなり良い感じです。
はい、MAPEXはこれ1枚で終了です。

いや、ブースは大きかったんですが、
仕入れたこと無いですし、特に要望も無いですし・・・(汗)

MAPEX、実はファンって人は密かに教えて下さい。
仕入れるかもしれません。(笑)

さて、こちらも仕入れたこと無いメーカー、peace!

カバーリンングが豹柄です。
手触りもふわふわしていますよ。

この感触、この肌触り。匂い。
これは本物の豹の皮を使っているに違いない!
かどうかは定かではありません。(多分、絶対違います。)

いずれにしてもレッツプレイドラム オンザ豹!!
ということできっとドラムのノリもスピーディになること間違いなしです。

お次はグレッチです。

こちらのセット、ゴールドクロームで非常にナイスなのですが、
なぜかコンサートタムですね。

グレッチで一番目立つドラムがコンサートタムだったので、
ちょっと気になりました。

今後のトレンドになるのでしょうか。

こちらはレナウンのキットです。

他にも色々ありましたが、全体的にブースはそこまで大きくありませんでした。

こちらはpearlです。
マスターワークスシリーズです。

お次はセッションシリーズ。

続いてエクスポート。

マスターワークス等のハイグレードなドラムから、
セッションシリーズ等の中級、エクスポートシリーズ等、
様々なレベルに合わせた展示がされていたように思います。

デーモンドライブペダルもありました。

と、写真を色々と撮っていたらpearlのブースで友人のwillを発見!

どうやらpearlのエンドーサーということで
来ていたようです。

彼は現在、拠点をLAから移しているので
久々の再開となりました。

NAMM SHOWレポートは次回で最後になります。

NAMM SHOW 2013のレポート。

2013 NAMM SHOW!!

今年もアナハイムのコンベンションセンターで
開催されました。

最終日に様子を見に行ったので
その模様をお送り致します。

全体的にドラムメーカーは規模を縮小している印象で
大きな飾りや派手で豪華絢爛なドラムセットは各メーカー
あまり無かったように思います。

まずはラディックから。


こちらがドラムメーカーの中で唯一目を引いた
ドラムセットでしょうか。

要塞型??のドラムセットは今回はこの1つだけ
だったように思います。

上のフロアタム2つは何か意味あるんでしょうかね?
ファンネルとかビット的なものなのでしょうか?
バスドラはまあ豪華に見えるということで分かりますけど。

ludwigのアトラスプロです。
かなり操作性も良いですし、ハードウェアとして
非常に高機能ですね。

こちらは定番のブルービスタライトです。

フープのインレイがしっかりブルースパークルになっています。

ludwigのキーストーンシリーズです。

写真では分かり難いですが、バッチがボコっと出ています。

かなり分厚いバッチです。ぜひキーホルダーとして欲しいですね。

こちらはクラシックメイプルシリーズですね。

このスプラッシュ用のブームが珍しいです。

これ、バスドラのラグにすでにスプラッシュ用のマウントが
取り付けられているのです。

このような試みは非常に面白いと思います。
ただ、スプラッシュ使わないぜ!という場合には不要なおまけに
なってしまいますね。

その他、シグネイチャー物やアクセントシリーズドラムセット等、
ラディックは比較的大き目のブースで色々と展示していました。

どれもチューブラグが使われているのが印象的です。
チューブラグの方が高級感のあるように見えるから、かもしれませんね。

こちらはエレメントシリーズです。

サウスポー用にセッティングしてあるようです。
こちらはビギナー用のアクセントシリーズです。

ビギナー用でもしっかりとしたクオリティでアメリカでは
人気のあるシリーズです。

いずれもバスドラヘッドにそれぞれのシリーズオリジナルのものを用意しており、
高級なドラムから安価なドラムまで全てに力を入れている印象です。

他のドラムメーカーで全てのシリーズのオリジナルヘッドをプリントしていた
メーカーは無かったように思います。

他のメーカーはまた次回レポートしたいと思います。

DW サテンエボニーとエボニーステインの違い

DWのエボニーstainとサテンエボニーの違い

DWのドラムの中でも人気の高いエボニーですが、
非常に紛らわしい??エボニーとebonystainの違い
について紹介したいと思います。

と言いますのも、たまたま両方とも入荷する機会があったので、
ちょうどその違いを比較出来たからです。
(これらのドラムは近々、それぞれ商品として紹介致します。)

さて、それではとにかく2つのドラムを見てもらいましょう。

こちらが1つ目。

こちらが2つ目です。

違いが分かりますでしょうか??

1つはサテンエボニーで1つはエボニーステインです。
逆に呼んだだけじゃないの??

いやいや、一緒じゃないんですね。

1つはsatin(サテン)のエボニーでもう1つは
ラッカースペシャルのebonystain(エボニーステイン)なのです。

サテンフィニッシュというのは塗装表面にザラっとした
特殊加工されているフィニッシュです。

あえてツヤ消しで仕上げをしているフィニッシュです。
表面を触るとザラザラしていて光沢が無いのが分かります。

もう1つはラッカータイプのebonyです。
こちらはラッカーを吹き付けて、研磨して、
ラッカーを吹き付けてという工程を繰り返して
光沢を出したフィニッシュです。

表面がテカっと光沢がありすべすべしているのが特徴です。

遠目では違いが分かりませんが、触れば完全に分かります。
近くで見てもそこまでの違いは分からないかもしれませんね。

多分、バスドラの写真を比べても個体差??くらいにしか
分からないかもしれませんね。(苦笑)

エボニーの方が色ムラがなく、ラッカータイプは木目にそって
色の違いが若干出るのが特徴かもしれません。

ドラムのはこの他にフィニッシュプライというフィニッシュがあります。
これはビンテージのludwig(ラディック)に多いスパークル系や
その他オイスター系等が該当します。

フィニッシュプライというのはラップされたフィニッシュのことで、
厚めのラップをシェルに巻きつけたドラムです。

上の写真はホワイトマリーンパールですが、
60年代のludwigのドラムはクローム系以外は
ほとんどフィニッシュプライです。

もちろん、リンゴスターの影響が大きかったのだと思います。

DWには他にもexoticやgraphics等もございます。

一般的にはラッカー系の方が手間もかかり高級感があると言われておりますが、
ラディックのビンテージオイスター系等の影響もあり、
フィニッシュプライも根強い人気があり多くのファンがいます。

2013年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

2012年もたくさんの方に当ショップにお越し頂き
誠にありがとうございます。

2013年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は他のショップやコレクターの方と連携して
当ショップ以外の商品も紹介していければと思います。

それらは当ショップの商品ではありませんので、
商品説明や写真等は各ショップの基準になります。

ただ、商品点数は増えるので、
お客様が探している商品も見つかる!可能性が高くなります。

当ショップの商品と提携ショップの商品は
カテゴリを明確に分けて紹介しますので、
興味のある商品があった場合にはお気軽にご連絡下さいね。

2013年もUSADRUMSHOPをよろしくお願い致します。

 

クリスマスセール。

12月25日までの期間限定で
11月入荷分以外の在庫のほぼ全てが
クリスマスセール価格となっております。

尚、クリスマスセール品に関してはHOLDを
承ることが出来ませんのでご了承下さい。

スープラフォニックやアクロライト、その他ハードウェア類も
近日中にクリスマスセールに追加予定です。

年末の忙しい時期かと思いますが、
飲み過ぎ、食べ過ぎには気を付けて下さいね。

急激な円安に関しまして。

今回は業務上のご連絡となります。

最近、円安に急激に伸びてきております。
現状はまだ問題ありませんが、このまま円安が進んだ場合、
ほぼ全商品の価格を変更する可能性がございます。

日本側のショップ様は仮に海外で商品を仕入れた場合でも
仕入れ時に為替の影響を受けて支払いをしているため
在庫にある中古商品の価格を変更するようなことはあまりないかもしれません。

しかし、当ショップはアメリカ拠点ということで
商品が販売された後にドルに替える必要があり、
その際に為替の影響を受けてしまうため、
在庫商品の価格も為替に応じて変更せざるを得ない状況です。

ドル円が85円くらいからを目途に値上げされる商品が出てきてしまう
可能性があることをご了承下さいますようお願い致します。

ラディック(ludwig)70年代ブルービスタライトドラムセットの入荷

ludwig(ラディック)の70年代ブルービスタライトセット
を入荷致しました。

こちらは12、13、16、22のオーソドックスなセットです。
セット内容です。

12×8(#1720788)
13×9(#1720776)
16×16(#1892616)
22×14(#1720779)
タムホルダー
フロアタムレッグ、スパーズ

16フロアタム以外は同出荷と思われます。
(12、13タムは両面にミュートマフラーが付いており、
16タムは打面側のみです。)

ビスタライトの中でも定番のブルービスタライトは
日本でも人気がありますね。

何度か当ショップにもブルービスタライトのフロアタムを
探しています、入荷ありませんか等のお問い合わせがありましたから。

ビスタライトで気になるのは、やはりクラックの類ですが、
こちらはクラックはありません。

1点のみクラックでは無いですが、バスドラに非常に小さなひび割れのような
傷が見当たりました。

非常に小さいですし
この状況から大きなクラックに発展することは無ので
とりあえず一安心です。

フープ類もオリジナルで、バスドラもオリジナルのフープを
装着しております。

ちなみに私はなぜビスタライト用に透明なフープを作らなかったのだろうと、
ふと疑問に思います。

ビンテージのラディックは12タム、13タム、16タムで全て別の規格の
テンションロッドを使っていますし、結構細部にこだわっている部分があります。

なぜフープだけは既存のスパークル系でいっかー!!(しかもブルースパークルではない)
となってしまったのかは分かりませんが。(笑)

と言いつつも、すでにビスタライトにはスパークル系のバスドラフープ!というのが
見慣れているので実は全く違和感はないのですが。

話が飛んでしまいました。

さて、こちらのビスタライトは全てREMOのクリアーヘッドが貼ってあります。
裏がアンバサダーで表はエンペラー。バスドラはパワーストロークです。

付属するのは純正のタムホルダーとレッグ、スパーズのみで
セットとしてセッティング出来る最小限の付属品のみ付属という形です。


状態の良い70年代ブルービスタライトを探している場合には
この機会をお見逃しなく!

(日本への入荷は11月上旬を予定しております。
10月中旬には詳細写真と共に商品としてアップ予定です。
価格やHOLD等、お気軽にお問い合わせ下さい。)

DWコレクターズexoticシリーズ6点ドラムセットの入荷

DWの最高峰コレクターズシリーズの
エキゾチック(exotic)シリーズの入荷です。


高価なDWの中でも最高級で、
最も高価なドラムセットの1つです。

こちらはTwisted Walnutの一種です。

セットは
8×8、
10×8、
12×9、
13×10、
15×13、
22×18
の6点セットです。
(スネアは別売りの予定です。)

15タムは3レッグタイプで、
DW9000シリーズのタムスタンドで
8と10、12と13タムをセッティングしています。

付属するのはフロアレッグ3本と9000シリーズタムスタンド2本です。
(ハイハットやハイハットスタンド等のハードウェア類は付属しません。)

こちらのドラムセットは通常のコレクターズ同様レインフォースメント付きですが、
そのレインフォースメントにも工夫が施されております。

このような感じで、中のレインフォースメントも外装のように塗装してあります。
こういう細かい部分がドラマー心をくすぐられます。

全体的に目立つ傷はなく大変美品です。

そもそもエキゾチックシリーズのドラムセットを乱暴に扱うドラマーさんは
さすがのアメリカにもあまりいないようで(笑)
大抵エキゾチックシリーズは状態が非常に良いものが多いのです。

残念なことに気になる傷は13タムと22バスドラの2つにございました。

こちらは13タムです。

アップにするとこんな感じです。

引っかき傷のように見受けられます。

22バスドラ

アップだとこんな感じです。


丸で囲んである部分以外はクロームの反射等で
傷ではありません。

他のタム類にはこのような傷はなく、
問題ない美品です。

全体を上から見るとこんな感じ。

8タムがあるからか13タムがデカく感じます。

こちらのセットはフロアが16ではなく15になっています。

深さは標準の13インチあり16タムに負けないくらい
低音が良く出てくれます。

なかなかレアなサイズですが個人的にはお気に入りです。
バスドラは標準サイズです。

6点セットなのでセッティングとチューニングによって
様々なジャンルに使ると思います。
(こちらのセットは11月上旬に日本入荷予定です。)

グレッチ(gretsch) renownシリーズ5点セット

グレッチの中級グレード、RENOWNシリーズのドラムセットを
入手致しました。

グレッチはアメリカでも至高のドラムということで、
値段も高くなかなか手に入りません。

近年、USAカスタム以外にもこちらのRENOWN、カタリナシリーズと
高級ドラムだけでなく中級、ビギナー向けのドラムセットも発売して大変好評を得ている
gretschですが、当ショップでRENOWNシリーズ初入荷となりました。

サイズはオーソドックスな22バスドラに10、12タム、14フロア、14スネアの
5点セットです。

色はebony glossかと思われます。
かなりブラックラッカーに近い深い色合いです。

付属するのはTAMAのシンバルスタンドとメーカー不明の
簡易的なスネアスタンドのみでシンバル等は付属致しません。

ヘッドは全てオリジナルのままです。
(タム類は消耗してきております。)

肝心の音ですが、さすがグレッチといった印象で
中級モデルとは感じさせないレベルです。

中級といっても軽く10万円は超えてくるモデルですし、
通常のドラムメーカーなら十分ハイグレードな部類になる訳ですが。(汗)

今回のものはスネア付きなのもうれしいところです。
今までの写真ではスネアが見えませんが、スネアも付属致します。

大きな傷、目立つ傷はあまりなく、シェルは比較的美品です。
クローム部分にピッツが見られる部分があります。

写真の詳細は商品ページにてアップ致します。

バリバリのビンテージグレッチサウンドを求めている場合には
ちょっと違うかも、と違和感を感じるかな、と個人的には思います。

逆に言うとグレッチ特有のサウンドも残しつつ、癖が少なく
バランスの良い仕上がりになっていると言えるのではないでしょうか。

もちろんこの辺りの感想は個人的なものになるので、
参考程度にお願い致します。

※入荷は11月上旬辺りを予定しております。
価格等、お気軽にお問い合わせ下さい。